「1on1を始めたが、いつの間にか自然消滅した」
「やってはいるが、業務報告の時間になっている」
1on1は、いま多くの会社が取り入れていますが、定着させるのは、意外と難しい取り組みです。
(株)豊明コンサルティングは、1on1を「導入」で終わらせず、「文化」になるまで伴走します。
1on1が続かない理由
– 目的が共有されていない:何のためにやるのか曖昧なまま始める
– 管理職のスキル不足:傾聴・質問のやり方が分からず、説教や業務報告になる
– 忙しさに負ける:「今週は忙しいから」で、だんだんやらなくなる
– 効果が見えない:変化を感じられず、モチベーションが続かない
私たちの1on1支援
まず、「何のための1on1か」を明確にするところから始めます。
業務進捗の確認ではなく、部下の成長支援と関係構築のための時間。
この目的が共有されないと、必ず業務報告に戻ります。
次に、管理職のスキルを育てます。
傾聴とは「黙って聞く」ことではなく、適切な問いで相手の言葉を引き出すこと。
「最初の3回」で何を話すかといった、具体的な進め方まで落とし込みます。
そして、続く仕組みをつくります。
頻度・時間・記録の型を決め、無理のないペースで習慣化する。
効果を実感できるよう、小さな変化を可視化する。
ここまでやって、1on1は「義務」から「習慣」へ、そして「文化」へと変わっていきます。
伴走するから、定着する
1on1は、最初の数ヶ月が勝負です。
私たちは、導入研修だけでなく、実際に始まってからの振り返りとフォローまで伴走します。
「うまくいかない」という管理職の声に一つずつ応えることで、諦めずに続けられる状態をつくります。
「1on1を始めたい」「始めたが形だけになっている」どちらの段階でも、定着まで伴走します。
初回45分は無料です。
→ お問い合わせフォーム:https://houmei-consulting.com/contact