「現場で一番できる人を、管理職にした。でも、うまくいっていない」
中小企業で、非常によくある悩みです。
プレイヤーとして優秀なことと、管理職として優秀なことは、まったく別のスキルです。
(株)豊明コンサルティングは、プレイヤーから「人を動かす人」への移行を支える管理職育成をご支援しています。
なぜ、優秀なプレイヤーがつまずくのか?
優秀な人ほど、「自分でやった方が早い」と考えます。
その結果、仕事を抱え込み、本人は疲弊し、部下は育たず、いつまでも自分が現場を離れられない。
これは、能力の問題ではなく、役割が変わったことに気づいていないだけです。
管理職の仕事は、自分が成果を出すことではなく、チームで成果を出すこと。
この発想の転換が、すべての出発点になります。
現場で効く、管理職育成の中身
私たちの管理職育成は、座学の知識だけでは終わりません。
中小企業の現場で本当に必要な、次のような力を、実践的に育てます。
– 任せる力:丸投げでも抱え込みでもなく、段階的に委任する
– 伝える力:期待を具体的に伝え、フィードバックする(「怒る」でも「放置」でもなく)
– 引き出す力:1on1や日々の対話で、部下の考えと成長意欲を引き出す
– 育てる視点:評価や承認を通じて、部下の成長を後押しする
「わが社の場合」に合わせる
大企業の管理職研修をそのまま持ち込んでも、地方中小では響きません。
少人数で、プレイングマネージャーが当たり前で、多様な雇用形態の部下がいる。
ですので、その会社の現実に合わせて、内容とレベルを調整します。
初級・中級・上級と段階を分け、希望者が上位を学べるようにすることもできます。
そして、研修で終わらせず、現場での実践と振り返りまで伴走します。
学んだことが、明日の関わりに変わってこそ、育成です。
「管理職に任せているが、育たない」
「プレイングマネージャーが疲弊している」
そんな課題に、実情に合わせた育成をご提案します。
初回45分は無料です。
→ お問い合わせフォーム:https://houmei-consulting.com/contact