「最近、職場の雰囲気がなんとなく良くない気がする」
経営者の”勘”は、しばしば当たります。
しかし、勘だけでは、何をどう手を打てばいいかは分かりません。
(株)豊明コンサルティングは、働きがい(エンゲージメント)を数字で見える化し、改善まで伴走する組織開発をご支援しています。
「働きがい」も、数字で追える
製造業の現場では、安全・品質・コストを「目標」と「結果」で管理しています。
ところが「人の働きがい」となると、とたんに感覚の話になりがちです。
エンゲージメントも、安全や品質と同じで、測って、目標を決めて、打ち手の結果を数字で確かめることができます。
まずは、この土俵に載せること。お金をかけずに始められる方法もあります。
測ったあとが、本番
サーベイでスコアが出ても、多くの会社はそこで止まります。
あるいは、低い項目を全部直そうとして、どれも中途半端になる。
ここで効くのが、優先順位です。
私たちは、打ち手を「影響が大きく × 自社で変えられる」の2軸で整理します。
給与のようにすぐ動かせないものより、上司との対話・仕事の裁量・承認・情報共有といった、お金をかけずに、比較的すぐ動かせる打ち手から着手する。
限られた資源だからこそ、効く順番で動くことが大切です。
現場と一緒に見る
エンゲージメントの数字は、経営者が一人で眺めて悩むものではありません。
現場と一緒に見て、一緒に打ち手を決める。
「この項目が低かった、心当たりある?」と問いかけると、スコアの奥にある本当の理由が見えてきます。
自分たちで決めた打ち手だからこそ、現場は動きます。
定点観測で、変化を追う
一度きりで終わらせず、定期的に同じ設問で測ることで、打ち手が効いたかが数字で見えます。
私たちは、サーベイの設計から、結果の読み解き、優先順位づけ、現場との対話、次の一手まで、一連の流れを伴走します。
「職場の雰囲気を、なんとなくでなく、きちんと把握したい」
その第一歩から、ご一緒します。初回45分は無料です。
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